Pierre-Marie Brisson

(ピエール=マリ・ブリッソン)

 

 


Dominique Bouchet Tokyoのラウンジを飾る絵画「ダンサー」同様、Les Copains でも、ドミニク・ブシェの30年来の友人である画家、ピエール=マリ・ブリッソンの作品をお楽しみ頂けます。

Pierre-Marie Brisson ピエール=マリ・ブリッソン
1955年、フランスのオルレアンに生まれる。
幼いころから先史時代と絵画に興味を持ち、1975年、19歳のときに、オルレアンのペギー・シャルル美術館で初めての個展を開く。
以来、彼の作品はパリ、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンジェルス、ジュネーヴ、東京、ドイツ、スイスで紹介されている。

・ インスピレーション
  ピエール=マリ・ブリッソンは、洞窟画から漏れ聞こえてくるような幻想的で詩的な声に耳を傾けながら、
  感じ取ったものをキャンバスのうえに再現するのを得意としている。
  作品の質感と色彩を引き立てるのは、グラッタージュ(表面を削る、かき削る)、
  コラージュ(糊付け ばらばらの素材を組み合わせる)といった手法。
  劇場やサーカスを思わせるような背景から曲芸師や恋人たち、鳥や登山家の姿が浮かび上がり、
  鑑賞している者に、カマルグやポンペイ、モロッコや日本への、エキゾチックな旅の記憶をよみがえらせてくれる。

・ コンタクト

住所 : 288 rue des Marchands 30 220 Aigues-Mortes – France

・ 作品のご購入をご希望の方は、Les Copains スタッフまでご連絡ください。